ロイポ導入
商店街
商工会議所

久喜カード事業協同組合「ふれあいKカード」事業様

ロイポ導入で市内商店街を一つにまとめ、地域の活性化を支援!
久喜市内にある3つの商店街組合(栗橋ひめプラザ協同組合・一般社団法人栗橋スタンプ会・久喜市カード事業協同組合)がロイポシステム導入による共同運営を実現し、地域ぐるみで運用を開始した事例をご紹介します。
お客様プロフィール
久喜カード事業協同組合「ふれあいKカード」事業様

■所在地
埼玉県久喜市 77店
■業種
商店街
■店舗
加盟店
■URL
https://www.kuki-card.jp/

●久喜市の現状とロイポ導入の背景

埼玉県の東北部に位置する久喜市は、平成22年に久喜市、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町が合併して現在の久喜市が誕生。市内には3路線5駅があり、電車での移動に便利。都心からのアクセスがよいため、子育て世代の増加が期待される住宅地です。

今後、住民が増えていくためにも、地元で日常的に必要な物を購入することのできる商店街は地域活性化の鍵となる存在です。

商工会議所を中心に、今の時代にあったスマホでのポイント管理や現金のやりとりがなくてもできる会計システムの導入を検討され始め、弊社GBMがご相談に対応させていただきました。

●導入までの経緯

久喜市で運営する栗橋ひめプラザ協同組合・一般社団法人栗橋スタンプ会・久喜市カード事業協同組合ではそれぞれポイントサービスを行っており、各組合が独自のサービス内容をご提供されていました。

ロイポシステムの導入資金の負担軽減と、地域全体の活性化を実現するには、加盟店が多いほうが有効です。久喜市が住民にとってさらに住みやすく、活気ある街へと向かっていくために、商工会議所がつなぎ役となり、3つの商店街組合が同一システムでポイントサービスの運用を行う企画が進んでいきました。

●「ふれあいKカード」事業の特徴

GBMでは、住民のニーズだけでなく、運用のしやすさに関しても要望を満たすことができるロイポシステムをご提案させていただき、久喜市商工会議所様と共に住民のニーズにあった新システムの導入への準備を行っていきました。各組合でのシステムの説明、導入方法、運用方法の説明、そしてスタート時のイベントサポートにいたる、事業開始までの一連のサポートを行い2024年に運用を開始。

若い層のカード離れやネット通販対策も視野に入れて、77店の加盟店でポイントを貯める・使うことができ、アプリを利用しお財布を持たない買い物ができるようになりました。

3つの商店街組合が共同運営を行うことで、商店にとっても、住民にとっても利益を生み出している点が「ふれあいKカード」事業の特徴と言えます。

●導入後の運営

導入後は大きなトラブルもなく運用されております。アプリの登録者数は増加しており地元で買い物をするお客さんは増加傾向にあります。

アプリだけでなく、カードも併用して利用できるため、スマホを使い慣れない高齢者が新システムについていけず客離れがおこる心配もありません。

「ふれあいKカード」事業は、ポイント加算・利用方法を便利にしただけでなく、地域ぐるみで久喜という街の魅力を高めていくことを目指した貢献度の高い事業でもあります。

GBMでは、地域活性化のサポートを行っています。商工会議所、商店街組合の皆様、お気軽にご相談ください。

 

【ロイポシステム導入のメリット】

・客離れしやすい若い客層の加入促進

・住民意識を高め、町ぐるみの交流を喚起

・加盟店増加

・街全体の活性化

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