ロイポ導入
商店街
観光地

草津スタンプ会様

観光地草津の発展を視野入れた地元商店の挑戦!
次世代対応ロイポ(ローコストインターネットポイントシステム)を導入
日本屈指の名湯と言われる群馬県の草津温泉。全国的に有名なこの温泉地で、食品や生活用品などを提供し、住民の生活を支える商店が運営する 「草津スタンプ会」のロイポシステム導入事例をご紹介します。

-2024年7月/取材-

お客様プロフィール
草津スタンプ会様

■所在地
群馬県吾妻郡草津町
■業種
商店会
■店舗
加盟店19店
■URL
https://kusatsu-shokokai.jp/

課題と導入までの経緯

「草津スタンプ会」 では2009年からマーク式ポイントカードによるサービスを行っていましたが、アプリや電子マネーが主流になりつつある中、カード利用率の低下や新規加入者の減少が課題となっていました。
古くから草津で商店を経営する「草津スタンプ会」加盟店では、高齢化や世代交代などの問題も浮上しており、一時はポイントカードの運営停止を検討されたことも。
会の理事長を務める重原さんは「新しいことを始めるにはエネルギーが必要です。なにもやらないという選択肢もあったのですが、どうにかしたいという思いのほうが強かった。生まれ育った草津の町をもっと 住みやすく、さらに活気ある町づくりに繋げていきたいという思いで時代にあった新しいシステムの導入に踏み切りました」と新たな挑戦への思いを語ってくれました。

弊社からのご提案から半年後には次世代対応のポイント カードシステム(ロイポ)の導入を決定。 2024年7月から運用を開始されています。

導入後の変化

ロイポシステムを導入後、加盟店でポイントを貯める・使うことができるポイントカード「ゆもみちゃんカード」とアプリによる地域電子マネーの両方が利用できるようになりました。
スマートフォンで買い物ができ、ポイント加算も一目 でわかるなど利便性が高く、カードと併用して使う ことで幅広い年齢層への対応が可能となり、集客が期待できます。

ロイポシステムのメリット

現代の生活スタイルにあわせることで、若い層への 加入促進に繋がり、今後は観光客への普及など、草津のさらなる発展に貢献することも期待されます。
【ポイントシステム導入による今後の展望】
・若い層への加入促進
・住民意識を高め、町ぐるみの交流を喚起
・次世代に向けた商店経営をサポート
・観光客への普及による草津温泉リピーターの増加

顧客インタビュー

「祖父の代からのこの店「シゲハラ」を継いでから、湯畑の前で商売を続けています。草津は最近、若い観光客が多くなり、新しい店も増えてきました。新しく運用を始めたポイントシステムは、この町の発展を願う加盟店の皆さんの思いの結集なんですね。
今はまだ動き出したばかりですが、これから観光客も取り入れた運用が実現すれば、町の活性化に繋がっていく。そんな次世代への期待も込めて、システム導入に踏み切りました。草津をもっと元気で住みやすい町にしたいですね」
「草津スタンプ会」 重原正治 理事長

MENU
PAGE TOP